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やりすぎNG!過度な有酸素運動が引き起こす害

「女性に試してもらいたい!有酸素運動がオススメな理由とは?」では、有酸素運動のメリットに関してご紹介しました。

きちんとしたメリットがあるということは科学的にも証明されているので、現在取り組んでいる方は安心して頂きたいですが、過度に行うことで生じる害も知っておきたいですね。

 

過度な有酸素運動は身体に悪い?

過度な有酸素運動行うと、体内では活性酸素が発生します。この活性酸素は体内の細胞を傷つけ、細胞の老化を促進します。

それだけではなく、ガンなど様々な病気の引き金になる可能性も…健康に、綺麗になるために取り組むはずが、これでは本末転倒ですよね。

 

特にジョギングはバストに影響が…

ジョギングすると全身に振動がかかりますが、その振動はバストにも影響を及ぼします。

過度な有酸素運動によってバストに負担がかかると、バストに詰まっているクーパー靭帯というバストの形を綺麗に保っている組織が切れたり伸びたりして、形が崩れたり、サイズが変わってしまう可能性があります。

何よりも恐ろしいのが、このクーパー靭帯は組織が壊れてしまうと、もう元には戻りません。

適度に有酸素運動をする時でも、自分に合った質の良いスポーツブラを着用してバストをしっかり守りましょう。バストをきちんと固定することでクーパー靭帯を損傷するリスクはある程度抑えられます。

 

屋外で取り組むなら紫外線の害が! 

有酸素運動はジムに通っているわけでなければ、基本的には屋外で取り組むことになると思いますが、その時に注意したいのは紫外線です。

紫外線を浴びることで身体に必要なビタミンDが合成されるのも事実ですが、一方でシミ、シワなど肌の老化に繋がってしまいます。

屋外での活動では日焼け止めを欠かさない方も多いと思いますが、完全にカットすることは難しいため、気になる場合はUVカット機能があるスポーツウェアなどを揃える必要があります。

 

 

身体にメリットもあるけれどやりすぎ注意!

ストレッチ

いかがでしたか?何事も過ぎたるは及ばざるがごとしと言いますが、有酸素運動も同様です。

特にバストの問題は、絶対に回避したいですよね。無酸素運動に関しても過度に行うと思わぬケガの危険もありますので、こちらも程々にしましょう。

成果を出すには、無理のない範囲で日々継続することが大切。朝早起きして仕事前に行う軽いジョギングはとても気持ち良くておすすめですよ♪

 

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