ライフスタイル

「怒り」をコントロールできれば、毎日はもっと素敵になる!

怒りの感情にネガティブなイメージを持っていませんか? 怒りをコントロールするスキルを手に入れてあなたの人生をもっと素敵にしましょう!

 

会話

怒りとは

人は生きている限り、「怒り」を感じる場面に必ず出会います。そもそも怒りとはどんな感情なのでしょうか。

怒りが生まれる前には必ず不安や悲しみ、悔しさなどが心の中に生まれています。それが蓄積された結果、自分の心身を守るために「怒り」という感情が表に出てくるのです。

怒りの裏側には相手に理解してもらいたい何らかの感情が隠れているということになります。

 

怒りをコントロールするためには

実際に怒りをコントロールするためにはどうすればいいのでしょうか? いくつかのテクニックをご紹介します。自分に向いていると思うものを参考にしてみてください。

思考停止

思考を停止させる

怒りを感じてすぐに反応してしまうと、大抵取り返しのつかないことになってしまいます。怒りのピークは6秒間と言われているため、怒りを感じたら6秒間数を数えて思考を停止させましょう。

一度気持ちが落ち着くと冷静な判断ができるようになります。

 

解放感

自分で決めた枠をはずす

自分の決めた枠からはみ出てしまったものが怒りの原因になっていることがあります。例えばAさんは待ち合わせの10分前に来ているのに、Bさんは時間ギリギリだとします。

あなたが待ち合わせには早めに来ておくべきだと考えている人であればBさんにいらだちを感じるでしょう。

しかし、それはあなたが決めた枠組みであり、それを外して考えれば間に合っているのであればOKという寛容な考えもあると思うことができます。

こうあるべきの「べき」を一度取り払ってみましょう。

 

ハート

受け入れる

怒りのもととなっているものを受け入れてしまう方法もあります。

怒りをコントロールしようとしてもうまくいかないのなら、それをほったらかしにしてしまいます。

そうしているうちに受け入れてしまうのです。例えばずっと楽しみにしていたお出かけの約束をキャンセルされてしまったとします。

怒ったところで予定は変えられないので、この怒りは放っておいて、今日は思い切って美容室で髪色を変えてみようなど違うワクワクすることで上塗りしましょう。その時に、あきらめる、我慢する、などの負の感情は持たないことがポイントです。

 

まとめ

怒りという感情は過去に向かってエネルギーを使っています。

怒りとうまく付き合っていくことによって明るい未来を目指しましょう!

 

新着求人C

子供_寝るこの冬は暖房なしで大丈夫?ユニクロのヒートテック毛布がすごい!前のページ

2020年は絶対達成したい!目標を叶える手帳おすすめ3選次のページ手帳

関連記事

  1. マイナンバー

    ライフスタイル

    【生活が便利になる】はじまりました! 医療分野のマイナンバー制度導入

    税金の徴収や市役所での手続きなど、マイナンバーが必要となるシー…

  2. ねずみ年

    ライフスタイル

    上司に年賀状を出すべき?Part1

    もうすぐ今年一年も終わり…忘年会も終わり、仕事も一段落して後は年を越す…

  3. プレゼント

    ライフスタイル

    彼氏やご主人にピッタリ!男性が喜ぶプレゼントの選び方のポイント4選

    ご主人や彼氏、上司など仕事関係などプレゼントをする機会は多くあります。…

  4. 野球ボール

    ライフスタイル

    春のセンバツも中止に・・・東京オリンピックはどうなる?

    3月、新型コロナウイルスの感染防止のため史上初の春の選抜高校野球大会が…

  5. 体を温める食べ物

    ライフスタイル

    体の中から寒さを吹き飛ばせ!体を温める食べ物を食事に取り入れよう

    季節が巡り、寒いシーズンがいよいよやってきましたね。みなさんは…

  6. 期限

    ライフスタイル

    賢く保存で節約も☆食材をおいしく冷凍させるコツ5つ!

    よく使う食材は冷凍しておくと便利だし、節約にもなります♪…

  1. 仕事

    仕事や就活に活かせる!人気YouTubeチャンネル5選
  2. 日商簿記

    仕事

    事務職なら取っておきたい簿記!受験料と合格点は?
  3. パソコンで仕事をする女性

    仕事

    事務・パソコン作業で仕事効率化ができるIT活用法
  4. 冷蔵庫_収納

    ライフスタイル

    ストレスのない生活は冷蔵庫にあった!?ちょっとの工夫でできる整理と節電術
  5. 髪の静電気

    ヘルス・美容・ファッション

    冬の静電気トラブル……髪の悩みは日ごろのケアを見直して
PAGE TOP