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仕事

面接の合否を決めるカギは「第一印象」だった!?

 

面接の短い時間で合否を決定するカギになるのは「第一印象」だと言われています。印象を良くするためのポイントをご紹介します!

 

 

◎最初の15秒で好印象に

面接は短い時間で相手に良い印象を持ってもらわなければなりません。

そのため第一印象は合否決定にも大きく関わってきます。

相手に与える印象は最初の15秒である程度決まってしまうため、

ここで好印象を与えることができればとても有利になります。

 

では、実際に好印象を与えるポイントをご紹介していきます。

基本的なことなので必ず押さえておきましょう!

 

○時間厳守

当たり前のことですが、遅刻してしまえば印象が良くなるはずがありません。

時間にルーズな人という印象になり、評価は下がります。

ただし、事情がある場合はきちんと電話などで連絡しておくことで印象を変えることもできます。

 

○身だしなみ

面接時にふさわしい服装であるのか、メイクは濃すぎないか、

ストッキングの伝線はないかなど、一度面接会場へ行く前にトイレなどでチェックしておきましょう。

 

○表情

緊張するのは仕方ありませんが、固い表情ではそれだけで暗い人のように見えてしまう可能性もあります。

笑顔が難しい場合は口角を上げるだけでも印象は大きく変わります。

顔の表情は特に重要なので、鏡の前で表情の確認をしておくとよいです。口角を上げる練習もおススメです。

○姿勢

美しい姿勢は相手に堂々とした雰囲気と自信を感じさせることができるため

「仕事ができそう」だという印象になりやすいです。

立っているとき、座っているとき、すべてにおいて背筋を伸ばし、まっすぐ前を見ましょう。

女性は、座った時に足を少し斜めにするとキレイに見えます。

 

○声の大きさ・トーン

声の大きさはもちろん大きい方が熱意を感じさせやすいです。

小さい声は聞き取りにくいだけでなく、話の内容に説得力がなくなります。

また話す声のトーンで内容の伝わり方は大きく変わります。

緊張すると声は高くなりがちですが、できるだけ落ち着いた低めのトーンで話してみましょう。

聞き取りやすくなるため、印象がアップします。

まとめ

面接で自分のことをきちんと伝えたつもりでも、第一印象が良くなければ不合格になる可能性もあります。

逆に言えば好印象さえ持ってもらえれば、合格への近道だともいえます。

第一印象のイメージアップは、面接だけでなく新しい職場へ初めて行く時や、

出会いの場へ行く時など応用が利くのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

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