上司と部下

仕事

なぜあの子ばっかり?年上に可愛がられる人が無意識にやっていること

学生の頃から、学校の先生や先輩など年上の人から可愛がられる人っていましたよね。

普通なら怒られるところを先生に見逃してもらえたり、先輩からよく遊びに誘われたりするあの子のことをズルい!と思いながらも、内心うらやましく思った経験はありませんか?

そういう人たちは無意識に、あるいは意識的にちょっとした心がけで好かれていることが多いんです。

社会では学生の時以上に年上の人と接することも多いですから、年上の人に好かれるポイントを押さえておいて損はないですよね。

 

常に笑顔

これは年上の人に限った話ではないですが、常に笑顔でニコニコしている人を嫌う人はいないはず。

雰囲気が明るい人にはこちらから話しかけたくなりますよね!

普段から口角を上げる癖を付けて、ご機嫌な顔を作っておきましょう。誰かと話をする時は、目尻も下げて優しい雰囲気も忘れずに!

しかし、シリアスな場面では禁物です!ただのヘラヘラした人にならないように注意しましょう。

 

叱られたら素直な対応を

失敗をしない人なんていません。仕事をしていたら思わぬミスをしてしまうこともあるでしょう。

そんな時、先輩や上司からお叱りを受けることもあるでしょう。お叱りを受けた時に、「だって」と口答えするのはNG!

気持ちは分かりますが、何か理由があったとしても失敗の前ではすべて言い訳に過ぎません。素直に自分の失敗を認めて反省しましょう。

そんなあなたの素直な姿勢を見た相手は、必要以上に責めたり責任を求めたりはしないはず。厳しい顔をしていても、心の中ではあなたのことを応援してくれているかもしれません。

 

何よりも礼儀正しく

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基本中の基本ですが、礼儀の正しさは何よりも大事です。

自分で勝手に年上の人だけど気心が知れていると思っても、相手も同じように思っているとは限りません。

砕けた、いい加減なコミュニケーションを取ってしまったら、礼儀がなってないと信用を無くしてしまうかもしれません。

言葉遣い、所作一つとってもいい加減な所がないように、礼儀を重んじたコミュニケーションを意識しましょう。

礼儀を重んじるということは、相手を尊重し、重んじるということなのです。大切に心掛けて、年上の人と良い関係を築きたいですね。


 

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