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総合職と一般職・・・どっちに就くべき?Part2

Part1では総合職の特徴をご紹介しました。一般職に就いている女性は多いですが、Part2ではあらためて一般職の特徴をご紹介します♪

 

定時で帰れることが多い!

定時退社

会社や職種にもよりますが、一般職の場合は定時で帰れることが多いです。一般事務職などは特にその傾向が強いのではないでしょうか。

基本的に定時で帰れるのであれば、アフター5やアフター6を充分に満喫できますし、予定も立てやすいですよね♪一般職で

働いている人は比較的自由な時間を使って趣味や習い事、友人や恋人、家族との時間を大切にしている人が多いようです。仕事とプライベートを両立することも人生を豊かにする一つの方法ですね。

 

転勤がない!

会社の規模を問わず、一般職で働いていると転勤とは無縁です。転勤を命じられるのは総合職の社員なので、急な転勤に怯える必要もなくなります。

例えば実家暮らしをしている人や、恋人がいる人にとっては重視したいポイントですよね。

 

部署異動がない!

一般職で働く場合、基本的には採用された職種でずっと働くことができます。

部署も変わらないので、仕事を覚えて人間関係を築き上げれば、だんだんと仕事が楽に感じられるようになるでしょう。

「この仕事が本当に好き!」と思うことができれば、その仕事をずっと続けられるので、仕事に愛着を持っている人には大きなメリットと言えますね。

 

一般職で知っておきたいポイントは?

定時帰りが多かったり、転勤がないというポイントは大きなメリットですが、一般職で働く場合も知っておくべきポイントがあります。

 

給料が総合職に比べて安い傾向がある

貯金箱

一般職は総合職と比べて転勤や部署異動の可能性がない代わりに、給料が安い傾向があります。

例えば同じ会社の一般職と総合職では基本給に差があったり、残業の多さも違います。給料が気になるのであれば一般職の待遇は厳しいと感じる人もいるでしょう。

 

総合職に比べてスキルアップの機会が少ない

一般職の場合、やはり転勤や部署異動が行われる総合職と比べると日々の仕事もルーチンになりがちで、スキルアップの機会が少ないといえます。

これまでしてこなかった仕事をして初めて、自分の才能や本当に好きなことに気づくこともあるので、少しもったいないかもしれません・・・

 

自分に合うのはどっち?

総合職も一般職も、それぞれ違った特徴や魅力がありますね。社会人としてどのように生きたいか、どのような人生を歩みたいかで選択を考える必要があります。

この機会に自分は総合職と一般職ならどちらが向いているのか、あらためて考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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