洗顔

ヘルス・美容・ファッション

“塗る”よりも“落とす”ケアを。洗顔こそ美肌への第一歩。

洗顔

健やかな美肌を目指すには、まずは基本に沿った洗顔が大切。正しい洗顔を毎日の「習慣」として取り入れて、なりたい肌を目指しましょう!

 

 

洗顔

誰もが憧れるツルスベ美肌。実現するには、洗顔、保湿、UVケアが大切です。なかでも洗顔は汚れを落とすだけでなく、スキンケア製品の浸透をしやすくする役目もあるので、ポイントを押さえましょう!

 

まず洗顔料は、ご自身の肌質と相談しながらしっかり落としてくれる、低刺激なものを選びましょう! 最近人気なのが、美白効果のある洗顔料や保湿成分の入った洗顔料ですが、せっかくの成分も、ほとんどがすすぐときに一緒に流れてしまいます。

ただし、肌に浸透してとどまるような、セラミドや植物オイルなどの保湿成分入りのものは油分を含み、乾燥肌の人にはオススメのものもあります。

 

 

洗顔方法

それではここで、正しい洗顔方法を伝授します。まずは手をきれいに洗い、ぬるま湯で顔をぬらします。次に泡立てネットを使って、テニスボール大の泡を作りましょう。マッサージは泡を転がすように行い、あくまでも「気持ちいい」くらいのやさしい圧を心がけてください。最後に、洗顔料をぬるま湯で落とします。

このとき、洗いすぎは禁物です。過度な洗顔は、肌に必要な皮脂を落としすぎるので逆効果…。とにかく“やさしく、ゴシゴシこすらない”が重要ですので、心がけてくださいね!

 

 

洗顔 泡

☆汚れを落としてすっきり。

正しい洗顔の手順

 

1.まず、手をきれいに洗います。

手に汚れがついた状態だと、洗顔する意味がなくなってしまいます。

 

2.ぬるま湯でお顔をぬらします。

メイクをしていないときは32度、しているときは36度が理想です。

 

3.手のひらいっぱいの泡をつくります。

泡立てネットを使って空気をよく含ませると、きめ細かな泡をつくることができます。泡立てネットは雑菌がつきやすいので、きれいに洗っておきましょう。

 

4.泡を転がすようにマッサージします。額、鼻などの皮脂の多いところは、特に丁寧に洗いましょう。

マッサージは、赤ちゃんの肌にクリームを塗ってあげるくらいのやさしいタッチが理想です。

 

5.ぬるま湯をかけて洗い流します。洗いの残しの多い生え際、フェイスラインも充分に流します。

一般的なすすぎの回数は10~20回。このとき手のひらでこすらないことを心がけましょう。

 

 

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